2016年01月05日

老いのサイクルを遅くするには...

アンチエイジング学会のアンチエイジングプランナー検定合格したり、
カラダやココロ、脳についてもいろんな本読んだりもしてるけど...
ここでは光我の感覚的な話を述べてみる。

老いのサイクルを感じるのは、冬!

冬というのは、動物界では無駄に動けない時期...
それは、食べ物が少ないから、無駄にエネルギー消費出来ない。

熊の冬眠も冬を生き残る術の一つ。

人間は?

今の日本では、冬でも普通に食事が出来る。
春、夏、秋よりは活動的ではない...

太りやすい時期な方が多いだろう。

夏になるに従い、慌てて無理なダイエットをする...

カラダにもココロにも負担をかける。
無理して痩せても、太りやすい時期はすぐやってくる。

このサイクルが老いのサイクルを加速する。

カラダもココロも鍛えることが出来る。

食べ物だけでも、カラダを作るココロが喜ぶ...
感覚的にわかっていただけるのではないだろうか。
そこに、間違えた知識で、苦しい思いをしても、
悪い負荷が加わっただけで老いの加速ギアを上げているに過ぎない。

冬は、肌も乾燥しやすく、皮膚の老化を加速させる。

歳をとるにしたがって、カラダの水分量は減っていく。

太るというのは、短期的に見ると少し若返ってるようにも見えなくはない。
皮膚が伸ばされて、少しシワが目立たなくなる。

しかし、痩せるとたるむ...
痩せなくても、それにともなったシワが出来たり、もしくは深くなる。

歳と共に太るというのは、仕方ない事と言われる...

確かに、そうだ...それが老いなら...

なら、その逆ならどうか...

痩せるには2種類ある。病的か?、健康的か?

だいたいの方は健康的にを望むだろう。

そのためには、基礎代謝量を上げる事が望ましいと思う。
基礎代謝量の代表格は、筋肉!

しかし、筋肉もただつければいいかというとそうでもない。
ボディーデザインの考え方もあるだろう。



筋肉は、外側の筋肉と、見えにくい内側にある筋肉がある。

外側の筋肉は、意識して使ってみれば、使えているかわかりやすい。

内側は、わかりにくいと思う。

内側の筋肉は、外側より約0.3秒くらい早く働いている。

そして、その多くが姿勢を整えている筋肉である。

外側の筋肉で、もし支えているとしたら、すぐ筋肉痛になるか、故障するだろう。

それが、腰痛の原因の一つでもある。

内側の筋肉が疲労するほど酷使していて、外側よりも早く働けなければ外側が支える形になり、
外側は内側ほど長くはもたない。

内側の筋肉は、ほぼ自動的に働いて、普通の人は制御を意図的にしていない

歩くことを意図的に支持を出して歩いていたら、大変だ...
ほとんど自動操縦になっているのではないだろうか...

歩くのにバランスすら考えなくてもバランスとれている。

ロボットだとこのことが、プログラミングだけでも大変だ。



ヨガのアンチエイジングの一つが、内側にある筋肉を活性化する事にあると考えられる。

パワーヨガのような、ダイナミックな動きは、外側の筋肉も鍛える事が出来る。

そして、血液の流れが良くなれば、細胞が活性化する。

細胞内にあるミトコンドリアを増やすには、少々動かなくてはならない。
ウォーキングなら、少々早歩きだ!

ヨガなら、動きが入っているほうが良いだろう。
柔軟性と強靭性を高めてくれる。

リラックス系のヨガは、筋肉を作るわけではないので柔軟性をアップするというよりも、
スタティックストレッチ効果と同じように筋肉の緊張がほどける...だからリラックスなのか...
効果がメインになる。
結果、それによって血行は良くなり、痩せるかもしれないがそれほどあると言った明確な情報は得ていない。



リラックス系のヨガは、お疲れさんにはお勧めだが、
それでもいつもお疲れさんなら医者と相談だ!!

ヨーガはカラダを活性化すると同時に脳も活性化すると考えている。

脳の事については、過去に書いたことあるかもしれないが、また新しい知識と共に書くつもりだ。



ヨーガのアーサナ...アーサナはポーズと言われることもあるが、ポーズは止まっている写真のような感じであり、アーサナは始まりと終わりがある。ポーズは、その一端を指してるにすぎないと考える事も出来る。



アーサナを座としてとらえたとしても、その座の中ではエネルギーがずっとめぐっている。
この部分の話になるとより書かないといけない事が増えるので省略する。


ヨーガの基礎積んでいくとこんなことも、出来るようになるかも^^;


基礎の積み重ねで、自分のカラダを支える程度は、指導者次第である段階から簡単になる。

結論を述べておこう。

美味いものを食べられるカラダにしましょ^^;
美味くもない、しかも本当にどうなのか研究もされているのかも疑わしいダイエット食品にお金使うなら、
ずっと美味いもの食べれるようなシステムにすればいい。

カラダのメンテナンス。運動。...美味いもの食べていいカラダ。
心の扱い。...腹8分目。食事の間隔。食べる順番。

日本人の昔の痩せているという表現がスマート!
これ、通じないかもしれない...
しかし、今よく耳にするのが、知識層の方が肥満少ないというデータ。


ちょっと夜遅くになったので、ご飯作って食べて寝ます。

いつまでも踊れるカラダでいたいな!



posted by kouga at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする