2016年10月11日

米国ヨガアライアンスRYT500認定登録者となりました!

5A97F5E3-BD3F-44D4-8F58-C21E972A7C7D.jpgEAD3B090-6BEF-49C5-B42B-EBE28A648ADA.jpg


8月に認定登録したのですが、どう一般の方に報告すればいいのだろうと...
ヨガインストラクターをされてる方の大半はわかることなのですが、
だからなんなの?っですよね...汗

アメリカの民間認定機関です。
ヨガを教えるインストラクターの質向上の為に出来たと、私は思っています。

世界的に知られている認定機関です。

日本では、ただカラダが柔らかくてヨガっぽいポーズが出来るから教えている方もいます。
他の運動機関での知識無くとも、1日や2日の講習でされてる方もいます。

米国ヨガアライアンス、または全米ヨガアライアンス...
この米国と全米は、日本の方がわかりやすくアメリカのっと言いたいだけなので、
あんまり気にしなくていいです (笑)

Yoga Alliance で登録されてる非営利団体です。
光我は、RYT500認定登録者。日本語に訳すと、500というのは500時間。
RYTは、Registered Yoga Teacher 。
ヨガ先生登録した。

ヨガアライアンスの認定する500時間の学びを受けたヨガ先生。
ここで、くどくいように認定登録者と書いているのは、ヨガアライアンスの機関に登録されてない方もいますので、私はしっかりと認定登録手続きをしてますよとのアピールです。
認定登録手続きは、年間の手続き費用がかかっています。

RYT200時間の受講などの費用は、40万円辺りか...時間をかけて学びと技術を高めて取られる方もいれば、
旅行半分で2週間短期合宿とヨガレッスン受講で取られる方もいます。

私は、2009年にヨガスクールで、
約1年近くヨガティーチャートレーニングを受け2010年から教え始めました。
2014年にRYT200に必要に認定講習を受けRYT200認定登録者となり次へ学びをスタート。
2016年8月にRYT500認定登録者となりました。

かかっているお金は、半端ないです。(笑)

ここで一つ...だからって、素晴らしい先生になれるとはとは限りません。

こればかりは、求められていることなどの関係性もあり複雑です。

しかし、ヨガに対して学びを深めようとする一つの手段にはなります。
ヨガの哲学、解剖学などは独学では手に入れらるレベルではありません。
ヨガの指導で発生しやすい事故も減らす力も身につきます。

難易度の高いヨガアーサナが出来るかや、知識の理解度は認定基準に入っていないので、
誰でもお金と時間があればとれちゃうのが問題点ですが...

少なくともヨガの先生をしてて、ヨガの学びを深めようと努力してるのであれば、
力はついていくでしょう。

教える先生に難易度の高いアーサナ(ポーズ)出来る必要は無いのですが、
その難易度の高いアーサナをしようと試みる事にいより、
気づきや学びも発生します。

子どもの頃、バレエや体操やってたりアクロバット系をされてたりされてた方は、
簡単に出来るポーズは多いです。

それは、そのようにカラダが準備出来ているからです。
その事を自覚無しに、他人に教えるとケガを誘発させやすくなります。

最低限の他者に対する知識を学んでいるアピールになるのではとアピールしときます。
人の数だけ、それぞれ特徴があります。

まずは、傾向と対策。
そして経験を積み重ねてより、多くの方々に提供出来るようになる。

人生の楽しみにヨガいかがですか〜^^


B90D6145-BA25-48A8-95A2-10D601566031.jpgE3A3E50B-7C95-499F-9A4F-9FC1104D6697.jpgBB3E5216-7510-4599-A81E-AC9B4BDC6CDB.jpg






posted by kouga at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする