2017年01月15日

うっかり、行く気満々だったぜ!(笑)

最近、主にスタンディング系の割合が高いヨガを毎日してる。
昼間の肉体労働系の仕事をしなくなったため、カラダに余裕が出てきた。

そして、継続することにより細かなことに気づくようになる。
難しいポーズの時に、何が障害になっているのか?
ヒントはカラダが教えてくれる。
頭で、筋肉が無いから!やカラダが硬いから!っとか、
決めつけてはカラダの声を聞き逃す。

やり方が違えばできる事もある。

そして、ヨガを継続することにより、カラダの扱いをコントロールできるようになっていく。
その間に、パワーも柔軟性もアップしているだろう。

それを考えたメニューを月曜日のパワーヨガメニュー作りで考えている。

さて...1月16日は...まさかの第三月曜日...お休みでした。(笑)
正月と成人の日と第三月曜日...ゴールドジム さいたまアリーナ店のパワーヨガだけ、年始レッスン出来ていないが...
どこかしらで、ヨガ継続しててくださいね^^



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2017年01月14日

ヨガと他の運動との違いとは?例1

何を持ってヨガなのか?
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ん〜(このblog書くために、ポーズ決めてみました。笑)

これは、ある程度ヨガをしてヨーガスートラなど教典や聖典を読んでる方なら、おぼろげながらでも答えらるだろう。

しかし、教典や聖典を持ちだして一般の方に説明するとなると、それは理解促そうとしても、それはあなたの答えでは無いので伝言ゲームのようになりやすい。
 
では、ヨガの一側面ではあるが、光我の今日レッスンで言った事を述べてみよう。(整理したから、ちょっとわかりやすくなったかな?)

ヨガは、内側に意識を向けて行う。
内側とは、物理的からどう考えてるのか、どうココロが向いてるのかを観察する事を言ってる。

物理的とは、皮膚感覚から筋肉や関節や内臓など、実際にある感覚。

運動をしてる時は、かなりの負荷がかかってようやく、呼吸が苦しくなったや心臓がバクついてるとか気づくだろう。

呼吸も心臓も生きてる限り常にしてるのに、どうしてるのかに感心を持たない。

運動して、気持ちいい時は、過剰にしやすい。
その気持ちいいと言う快感に縛られているとは、思わないだろう。
自分のココロが何処に向いているか?
快感や不快感は、確かに脳の中だが、それは あなた では無い。
単なる反応に過ぎない。
この反応に縛られてるのを意識が外に向いていると私は言う。
ケガは、そんな時に起こりやすい。

ヨガでも、ケガは起きる。
原因は同じ事が多い。
快感などで無くとも、過剰に求め過ぎる事から、障害は起こる。

楽しむ事は、悪い事では無い。
その時でさえも、自分が第三者の様な目で、楽しんでる自分を客観視出来ている事を目指そう。

これは、怒りや悲しみについても同じだ。
感情とは、外の感覚なんだ。
それは。風がカラダにあたり寒いと感じるのと同じだ。

本当の私とは、それを観ている存在だ。

その観ている存在である事のままでいるのは、凄く難しい。

気がつくと、不快感に振り回されてる。

実際に、光我がコントロール出来る様になった事で例を出そう。

腕が痒くなった。見ると蚊に刺されたと思われる。蚊に刺され場合...いやどんな場合もだが...掻いておさまるものでは無い。
蚊に刺されたのなら、ほっけばいずれおさまる。
意識がそこに向かない様ににして、無意識にかこうとしてても、すぐに気づく様になる。
掻こうとしてる。それが、気づきだ。
自分がどう感じてるのか、どう行動しようとしてるのか?

人間は、無意識化で動きやすい。

歩く時にも、走る時にも、右の脚だして...
など考え無いだろ。

ヨガは、無意識的に動かせる事を意識化する。

運動は、ある程度すると、無意識化する。

余談だが、光我は小学生の時に、スポーツ少年団でソフトボール、バスケット、サッカーやってた。
ソフトボールは、なぜ球が取れるのか、不思議で理解出来なくて嫌だった。
球を打つ時も、感覚で打つ方が打てる。
球なんか、バットに当たるとこ見ようとしても見えないし...

無意識的に動かせる様になる事が、上手くなるコツだが、無意識化のままだとヅレても気づかなく修正が出来ない。
だから、トレーナーの様な、その役割の方が必要になる。

しかし、自分の意識が何処に向かってるかを本当に理解出来るのは、自分だけだ。
それまで、委ねてはいけない。

そうでないと、操り人形になってるしまう。笑


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posted by kouga at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

inversion(逆転)を味わう。

カラダにいろいろな体験をさせることは、カラダの能力向上にも良いと考える。

その逆が寝たきり状態だ。
体力がより衰えて、思考も悪くなる。

日常的には、逆さの状態はなかなか起きないであろう。
ヨガでは、ふんだんに盛り込まれている。
ヨガポーズの王様と言われているのは、ヘッドスタンド。
アーサナ名は、シールシャアーサナ(Sirsasana)。

しかし、これが出来ないからと言って、別に苦にすることもないし無理に挑む必要もない。

しっかりとした、ヨガ先生ならすでにその要素を含むアーサナを、するようにしている。

逆さの体験は、カラダのさまざまな器官に影響を与える。
内臓や血液など物理的にもそうだが、脳に送られる信号面でも変わる。

カラダの老化の研究で最近わかってきたことが耳石(内耳の中にある)が動くことによっての刺激。
この刺激がないと、老化のスピードが速まる。

人間は座ってる時よりも立っているときのほうが、不安定だ。
不安定なのは、常に動いているという事になる。
動いているという事は、耳石への刺激につながる。
耳石が動くとそれを感知し脳に信号が送られる。

これが宇宙だと耳石が浮いた状態になり、どんなに運動してもなかなか刺激が行かなくなる。
地上で暮らすよりも、無重力空間の宇宙ステーションでは、老化のスピードが速くなる。

ご老人が、骨折をして動かなくなると、寝たきりにつながるのも、このことも関係してるかもしれない。

赤ちゃんが適度な揺らしを好むのも、この耳石に刺激があるのを好むのかもしれない。
この刺激によって、骨や筋肉の発達につながると報告もある。

ヨーガは、もともとは脳内の機能アップを目指したのではないかと光我は思っている。

まず、自己を知る。世界を知る。
それをより純粋に観ていく。
この状態に持っていこうとするだけでも、かなり大変だ。
これは瞑想してる時に、そのことが起きてくるのだが、そこに観ている間はじっとしている。
そこには器であるカラダも必要だ。

完全にリラックスした状態では、寝てしまう。
だから、瞑想の主なやり方は座ったやり方になり、少なからずカラダが強くなければならない。

そこから、カラダへの刺激が生まれたのではないのか...

カラダの能力をアップさせるには、さまざまな刺激が有効なのは、少し調べてもわかるだろう。
ヨーガのポーズは、現在のストレッチというものに多大な影響を与えている。

ストレッチのポーズとヨガのポーズが似ているのは、当時ヨーガがアメリカで流行り始めていた1960年代にヨーガをしてるとこを見た博士の研究結果だともいわれている。
この部分は、静的ストレッチと言われている部分だ。
静的ストレッチは、一般の方がよく言われているストレッチ。
これは、ヨーガのアーサナの一側面でしかない。
ヨガの上級者は、このことを理解していなければならない。

話を戻そう(笑)

inversionは、嫌われやすいポーズではあるが、好きな方はその体験を楽しめているのだろう。

私自身、やる前とやっている時の感情面が違うのに気づく。
ついつい長くやってしまう。

inversionについて、もっと長く述べたいことはありますが、今日はこの辺にしときましょう。



















posted by kouga at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする