2017年04月30日

カラダを整え、能力を引き出そう。


カラダが思う様に動かなくなって来たと感じて、行動される方は素晴らしい。

しかし、極端な方が多い。

可動域を増やそうとするのみか、筋肉量を増やそうとするのみで、反対に位置するのはやって無いに等しい方はよく見かける。

ダンスは、日常の動きよりも多彩な動きとコントロールが求められる。

主要な関節の動きやすさを、良くするには関節に栄養が行く様にするといい。

簡単なイメージで、関節の安定性を述べてみると、骨と骨、それを包む関節包、靭帯で基本的に安定し、筋肉でさらに安定する。

関節の可動域を決めるのは、大きく分けて考えると筋肉、靭帯、骨の形。

筋肉の問題なら、解決は早い。

筋肉の働きを少なくすればいい...

一般的なストレッチ(静的ストレッチ)。

しかし、これをやっても関節を動かす機能は高まらない。

筋肉の働きをオフにするわけだから...

しかし、これはこれでいい面はある。
筋肉の働きをオフにして、ストレッチして行くと靭帯や筋膜の方に刺激がいき栄養が通う。

筋膜は、つながりがネットワーク状で、筋肉の様に単純ではない。

靭帯も扱いを間違えれば、関節の安定性を損なう。

適切にすれば、関節の詰まりという様なものから、解放される。

筋肉の反応を利用した行い方は、適切にすれば、筋肉の反応を落とす事なく筋肉による可動域の制限から解放される。

関節は、その周りの組織に栄養を通わせるようにしなければ、硬くなる。

関節包の中は、基本的に血管が通ってなく、動きによる圧力で栄養が行き渡ったりある程度の不純物を排除する。

筋肉をつける時は、カラダを整える方向にもって行くのが、健康にもパフォーマンスアップにもいい。

ヨガには、本来その両方が入り、その方々に合わせて調整しやすいようになってるのかもしれない。

ヨガの教典には、細かくは記してなく、指導者に師事を仰がねばならないような仕組みになってるようにも感じる。

一般に目にしやすいヨガ本も、結局は同じく、指導者に習わないと深くまでは知れない。

ただのポーズで終わってしまう。

それをそのまま、他のスポーツに応用するくらいなら、スポーツトレーナーなどに指導される方がいい。

ヨガがそれらと同じものと違うから、価値があるのだが、それは上手く伝わっていない。

光我の場合は、力の流れの理解を増やし、コントロールする。

力の流れを良くする。

ココロのコントロール法を学び、コントロールする能力を高める。

これが、光我が行ってるヨガ。

ダンスには、とても重要だ。

多くの方々は、関節に詰まりがある事に気づいてない。

そして、今のカラダの扱いレベルが基準となっている。

ベッドから、起き上がれない体力レベルが、基準となってしまわない様に!

自分のカラダを思ったように動かすのは、普通のレベルとしよう。

出来てないのに気づいてないなら、まずそこに気づくのが、ネクストステージだね。^_^
Instagram投稿の投稿者: Kouga Kingさん 日時: 2017 4月 28 5:28午後 UTC









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2017年04月27日

落ち込みそうにな時に読んでみ!


今は、凄い方が多くいると感じる。
これは、事実でもあるが、錯覚でもある。

自分より凄すぎな方をネット動画で見かける事は、多い。

しかし、これだけは言える、お前じゃないだろ!っという動画。
シェアしてるのに、コメントがいかにもそんなツッコミ入れたくなるのは多い。

具体的に言うと、自分より凄い動きが出来るのを観ると凹んでしまいそうになる。

しかしね...

冷静に考えると、超えられそうにない圧倒的なモンスターレベルは、そうはいない。

海外から集まってる情報だからだ。

日本だけなら、そうはいない。

生まれ持った肉体的な才能と努力が合わさった者をいきなり観ると、そこに時間がかかっている事を忘れて、今の自分と比較する。

これは、あやまちだ。

肉体的な才能は、調べなければわからないが、努力した時間はわかるだろう。

比較する必要はない。

努力は、あいまいだ。

方法や方向性が多様で、出会いによっても結果が変わる。

凄い動きを観ても、凹む必要はない。

彼らも、超人ではない。

メンテナンスとトレーニングを欠くと早くにケガや歳に負ける。

今の自分に出来る事をやり、その方法はあっているのか、方向性はあっているのかを考えるといい。

そして、知識を与えてくれる者がいなければ、自分から知識を与えてもらうとこを探せいい。

最初は、誰が知識を持っているのかわからないだろうが、わかるようになってる来るだろう。

知識は、体験を繰り返した知識を持ってる方は、貴重だ。

今の時代は、調べやすいが、調べればわかるレベルの知識しか持って無い方も多い。



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2017年04月22日

メンタルは強くなるのか?


メンタルを強くしたいと行動するより、
危機感から調べるようになった。

それは、母親がなくなり3年後父親がなくなり、

1人で葬式手配をする時だった。

最終入院するギリギリまで食事を作ってたしっかり者の母より、
鬱とC型肝炎でカラダを悪くして自立できる職につけなくなった父を見守るのは大変だった。

しかし、解決する方法は、考えればいろいろあり実践した。

父が、1人で暮らせなくなるまでに、お金を稼ぐ事だった。

そこに向けて、勉強して行く事でココロを落ちつかせる事が出来た。

全てを背負う能力が無い時に、背負おうとするから自分が壊れるのを認識してたので、どう解決するかを考えた。

しかし、亡くなって、完全に自分独りになる時にココロの危機感を感じた。

父の遺体を病院に引き取りに行く時に、ふとコンビニで目にしたものを買った。

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メンタルを強くする方法。

父の遺体を一晩見護る時に、読みきった。

しかし、今はその内容まではおぼろげながらだ。

一つだけ確かなのは...

いや、確かでは無い。

読み返さないと...

様々な本を読んだり、ココロについて知る為に

心理カウンセリングの学校を修了したりしたので...

おそらく、あっているだろう!

今では、自然になっているから...

息を吐く事だ!

まず、息を吐く事だ。

これは、息を吸ってからでは無く、吐いてから始める事が重要。

この本では、そこが一番印象的だった。

その後、生理学的に、息を吐くのは副交感神経。
吸うのは、交感神経が関係してると知った。

副交感神経の方が働くと、リラックス系と言われてるが...

勘違い生みやすいので、無視しても良い。

バランスが大事。

そして、呼吸で言うと、吐かなければ吸えない。

当たり前であるが、呼吸の指示でそんな指導者はなかなかいない。

吸ってと言われて、吐いてから吸う方は、自分のペースを知ってる方だ。

光我は、その時から言うようにしてる。

もしくは、次吸う時に手を上げて〜など。

文章長くなった...しかし、重要な要素を書いたつもりだ。

結論から述べると、光我はメンタルと言うのは、具体的には強くならないと考える。

しかし、どう扱うかがカギなんだ。

自分のメンタルの状態を知る能力は、アップ出来る。

そして、それをどう導くかも、様々な方法がある。

それがメンタルを強くすると言う事だと考える。

その上級クラスは、ヨガや仏教でいう悟りを開いた方だ。

しかし、悟りを開いた方も実はずっと悟りを開いてるわけではない。
生身の人間のカラダにいる限りはね。

この話は、より長くなるから書かない。
(読者は、少ないからね。笑)

元々メンタルが強いと言う方の半分は、考え方(物事の受け止め方)が自然と良い方向に向かう方。

もう半分は、変人。
もしくは、脳に障害がある方。









posted by kouga at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする