2017年04月22日

メンタルは強くなるのか?


メンタルを強くしたいと行動するより、
危機感から調べるようになった。

それは、母親がなくなり3年後父親がなくなり、

1人で葬式手配をする時だった。

最終入院するギリギリまで食事を作ってたしっかり者の母より、
鬱とC型肝炎でカラダを悪くして自立できる職につけなくなった父を見守るのは大変だった。

しかし、解決する方法は、考えればいろいろあり実践した。

父が、1人で暮らせなくなるまでに、お金を稼ぐ事だった。

そこに向けて、勉強して行く事でココロを落ちつかせる事が出来た。

全てを背負う能力が無い時に、背負おうとするから自分が壊れるのを認識してたので、どう解決するかを考えた。

しかし、亡くなって、完全に自分独りになる時にココロの危機感を感じた。

父の遺体を病院に引き取りに行く時に、ふとコンビニで目にしたものを買った。

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メンタルを強くする方法。

父の遺体を一晩見護る時に、読みきった。

しかし、今はその内容まではおぼろげながらだ。

一つだけ確かなのは...

いや、確かでは無い。

読み返さないと...

様々な本を読んだり、ココロについて知る為に

心理カウンセリングの学校を修了したりしたので...

おそらく、あっているだろう!

今では、自然になっているから...

息を吐く事だ!

まず、息を吐く事だ。

これは、息を吸ってからでは無く、吐いてから始める事が重要。

この本では、そこが一番印象的だった。

その後、生理学的に、息を吐くのは副交感神経。
吸うのは、交感神経が関係してると知った。

副交感神経の方が働くと、リラックス系と言われてるが...

勘違い生みやすいので、無視しても良い。

バランスが大事。

そして、呼吸で言うと、吐かなければ吸えない。

当たり前であるが、呼吸の指示でそんな指導者はなかなかいない。

吸ってと言われて、吐いてから吸う方は、自分のペースを知ってる方だ。

光我は、その時から言うようにしてる。

もしくは、次吸う時に手を上げて〜など。

文章長くなった...しかし、重要な要素を書いたつもりだ。

結論から述べると、光我はメンタルと言うのは、具体的には強くならないと考える。

しかし、どう扱うかがカギなんだ。

自分のメンタルの状態を知る能力は、アップ出来る。

そして、それをどう導くかも、様々な方法がある。

それがメンタルを強くすると言う事だと考える。

その上級クラスは、ヨガや仏教でいう悟りを開いた方だ。

しかし、悟りを開いた方も実はずっと悟りを開いてるわけではない。
生身の人間のカラダにいる限りはね。

この話は、より長くなるから書かない。
(読者は、少ないからね。笑)

元々メンタルが強いと言う方の半分は、考え方(物事の受け止め方)が自然と良い方向に向かう方。

もう半分は、変人。
もしくは、脳に障害がある方。









posted by kouga at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
光我先生
いつもお世話になり有難うございます!
呼吸法大変参考になりました。
ヨガの教室に通い、始めは体が硬くなかなか思うように動かしたり伸ばすことが来ませんでしたが、やっと少しずつですが動かせるようになりました。
体重も少し減りました。
出来の悪い生徒で先生は大変かと思いますが、どうぞよろしくお願いします!
Posted by 中本 美佐子 at 2017年04月22日 16:04
出来の悪い良いは、無いですよ。^^

どんなタイプにも教えられるのが、インストラクターの能力。

自分の乗り物であるカラダを整え磨き上げていきましょう^^
Posted by 光我 at 2017年04月22日 23:33
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