2018年02月22日

ヨガ ピーンチャ・マユーラ・アーサナのコツ

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土曜日に 光我の「カポエィラテクニック入門」クラスでは、
逆立ちが出来るように基礎作りを行っている。
(光我が教えるヨガレッスンでは、逆立ちは実際には行いませんが、
逆立ちに必要な柔軟性や筋力アップの要素も入れるようにはしています。
倒立系は、ヨガでは、中上級クラスからです。
フィットネススタジオのヨガでは、教えていませんので、
安心して受けに来てください。)

逆立ちの基礎は、手首に負担がかかり易い。

練習量は上達を早めるがケガのリスクも高くなる。

逆立ちと言うのは、非日常的な感覚だ。

時間をかける事により、感覚が養われていく。

手首への負担を減らす目的で、ヨガのPINCHA MAYURASANA(ピーンチャ マユーラアーサナ)に、
切り替える。
これは、逆立ちが可能となりやすい肩づくりにも有効。

ピンチャは、肩の可動域と肩回りの筋肉のコントロール、上腕三頭筋、そして体幹力の総合がカギとなる。

その方々によって、バランスに偏りが見られる。

バランスが良い状態の方は、転倒方法と操作法を身につけて頂ければ、短期間で出来る。

バランスに偏りがある方は、まずその状況を克服する事と補う事を考えてみる。

可動域に問題がある場合、克服できる状態と出来ない状態がある。

出来ないのを無理に行うと、ケガのリスクが一気に高まる。

補う場合は、偏りをカバーするための提案をしないければならない。

光我のレッスンでは、1年以上続けて通っていただけてる方には、
自分の上達に気づけて頂けていると思う。

全く出来ないところからの進みであったが、
ピンチャも逆立ちもある程度キープ時間を増やせるようになってきた。

ヨガでは、そこでとどまる事が課題になってくるが、
技ではあくまでも土台となる基礎。

基礎が出来れば、次にチャレンジする時に、
今までやってきた感覚も役に立つようになる。

光我が嫌われるほどに、きつい言葉を言う時は、ケガのリスクを負おうとしている時。
大人は、ケガすれば生活に多大な支障をきたすことを身をもって知っている。

ケガをしない力も養えるようになると思う。

チャレンジが出来るマインドは素晴らしい事だと、
私は思います。

それを可能にするのがカラダづくりであり、
相乗的にチャレンジするマインドも上がるのでしょう。

それは、人生を楽しむ一つになると思います。

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From YOGA ...😏 Let’s enjoy GAME OF YOGA ヨガの奥深い事を味わって頂きたいと言う思いもあるけど、自分の理想はだれかれと教える訳にはいかない。 ヨガは、アクロバットでも無いし、体操でもストレッチでも無い。 しかし、共通点はある。 その共通点を意識しなくても、アクロバットや体操やストレッチは出来る。 それを知ってるかどうかが、問題だ。 そして、その共通点を大事にすれば、様々な事に応用出来る。 体操的なヨガは、自分のカラダを整え磨き上げてる段階。 その力を試し、確認するのも継続する力になると思う。 試さなくても、ただただ繰り返し行える方も、素晴らしい。 今日の晩御飯は、ツナきのこ野菜ライス。 #yoga #yogateacher #ryt500 #dance #dancer #martialarts #ダンス #ヨガ #ヨガインストラクター #ダンサー #晩御飯 #bodyweight #housemusic #pinchamayurasana #scorpion

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posted by kouga at 21:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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