2017年05月07日

ゆだねるヨガ(リストラティブヨガ)



脊柱に対して、側屈、後屈、前屈、ねじりの要素を入れてます。
脚の付け根に対しても、さまざまな方向への要素をいれてます。

リストラティブヨガは、1分から15分など積極的にカラダをゆだねたような状態でリラックスしていきます。
1人で行う場合は、必ずタイマーを使ってください。
寝てしまいます。笑


頭を垂らした状態の時に、頭を置いた状態になってない場合は1分以上はしないでおきましょう。

ポーズ保持の時に、痛みがある場合は、痛くないところに調節しなおしてください。
インストラクターにメニュー作ってもらうのも良いですね。
パワーヨガのような、ダイナミックな動きをされる方にこそおススメ。

関節がぐらつきやすい方は、インストラクターや医師に相談したほうが良いでしょう。
動かす筋肉は、関節も守ってくれます。
筋肉をつける事も大事です。

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ヨガブロックやボルスター、ヨガベルトなどのヨガアイテム(プロップス)があると便利ですね。






posted by kouga at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

カラダを整え、能力を引き出そう。


カラダが思う様に動かなくなって来たと感じて、行動される方は素晴らしい。

しかし、極端な方が多い。

可動域を増やそうとするのみか、筋肉量を増やそうとするのみで、反対に位置するのはやって無いに等しい方はよく見かける。

ダンスは、日常の動きよりも多彩な動きとコントロールが求められる。

主要な関節の動きやすさを、良くするには関節に栄養が行く様にするといい。

簡単なイメージで、関節の安定性を述べてみると、骨と骨、それを包む関節包、靭帯で基本的に安定し、筋肉でさらに安定する。

関節の可動域を決めるのは、大きく分けて考えると筋肉、靭帯、骨の形。

筋肉の問題なら、解決は早い。

筋肉の働きを少なくすればいい...

一般的なストレッチ(静的ストレッチ)。

しかし、これをやっても関節を動かす機能は高まらない。

筋肉の働きをオフにするわけだから...

しかし、これはこれでいい面はある。
筋肉の働きをオフにして、ストレッチして行くと靭帯や筋膜の方に刺激がいき栄養が通う。

筋膜は、つながりがネットワーク状で、筋肉の様に単純ではない。

靭帯も扱いを間違えれば、関節の安定性を損なう。

適切にすれば、関節の詰まりという様なものから、解放される。

筋肉の反応を利用した行い方は、適切にすれば、筋肉の反応を落とす事なく筋肉による可動域の制限から解放される。

関節は、その周りの組織に栄養を通わせるようにしなければ、硬くなる。

関節包の中は、基本的に血管が通ってなく、動きによる圧力で栄養が行き渡ったりある程度の不純物を排除する。

筋肉をつける時は、カラダを整える方向にもって行くのが、健康にもパフォーマンスアップにもいい。

ヨガには、本来その両方が入り、その方々に合わせて調整しやすいようになってるのかもしれない。

ヨガの教典には、細かくは記してなく、指導者に師事を仰がねばならないような仕組みになってるようにも感じる。

一般に目にしやすいヨガ本も、結局は同じく、指導者に習わないと深くまでは知れない。

ただのポーズで終わってしまう。

それをそのまま、他のスポーツに応用するくらいなら、スポーツトレーナーなどに指導される方がいい。

ヨガがそれらと同じものと違うから、価値があるのだが、それは上手く伝わっていない。

光我の場合は、力の流れの理解を増やし、コントロールする。

力の流れを良くする。

ココロのコントロール法を学び、コントロールする能力を高める。

これが、光我が行ってるヨガ。

ダンスには、とても重要だ。

多くの方々は、関節に詰まりがある事に気づいてない。

そして、今のカラダの扱いレベルが基準となっている。

ベッドから、起き上がれない体力レベルが、基準となってしまわない様に!

自分のカラダを思ったように動かすのは、普通のレベルとしよう。

出来てないのに気づいてないなら、まずそこに気づくのが、ネクストステージだね。^_^
Instagram投稿の投稿者: Kouga Kingさん 日時: 2017 4月 28 5:28午後 UTC









posted by kouga at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

落ち込みそうにな時に読んでみ!


今は、凄い方が多くいると感じる。
これは、事実でもあるが、錯覚でもある。

自分より凄すぎな方をネット動画で見かける事は、多い。

しかし、これだけは言える、お前じゃないだろ!っという動画。
シェアしてるのに、コメントがいかにもそんなツッコミ入れたくなるのは多い。

具体的に言うと、自分より凄い動きが出来るのを観ると凹んでしまいそうになる。

しかしね...

冷静に考えると、超えられそうにない圧倒的なモンスターレベルは、そうはいない。

海外から集まってる情報だからだ。

日本だけなら、そうはいない。

生まれ持った肉体的な才能と努力が合わさった者をいきなり観ると、そこに時間がかかっている事を忘れて、今の自分と比較する。

これは、あやまちだ。

肉体的な才能は、調べなければわからないが、努力した時間はわかるだろう。

比較する必要はない。

努力は、あいまいだ。

方法や方向性が多様で、出会いによっても結果が変わる。

凄い動きを観ても、凹む必要はない。

彼らも、超人ではない。

メンテナンスとトレーニングを欠くと早くにケガや歳に負ける。

今の自分に出来る事をやり、その方法はあっているのか、方向性はあっているのかを考えるといい。

そして、知識を与えてくれる者がいなければ、自分から知識を与えてもらうとこを探せいい。

最初は、誰が知識を持っているのかわからないだろうが、わかるようになってる来るだろう。

知識は、体験を繰り返した知識を持ってる方は、貴重だ。

今の時代は、調べやすいが、調べればわかるレベルの知識しか持って無い方も多い。



posted by kouga at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする