2017年06月07日

ヨガインストラクターあるある。


ヨガレッスンをしたら、ヨガやった気になって、そのまま特にヨガとか何もせず寝てしまいがち。笑


ヨガレッスンをしたからと言って、インストラクターは、ヨガをした事にはならない。


ヨガレッスンをした後は、必ずヨガするようにしてる。


デモンストレーション時に、片方だけ見せたり、作ったメニュー全てをやってるわけではないので、自分の為に行なっている。


昨日、火曜日の夜、ヨガレッスンした帰りに歩きながらイメージトレーニング。


カラダ各部分に意識を送る。

これが楽しい。(๑>◡<๑)


実際、具現化出来るともっと楽しいだろうけど、それにはカラダをより動けるようにするワークをしないといけない。


まず、悲観的に遮断しないようにするのが、人生楽しむコツ。笑


私には、出来ない!っと言う方は、自分の可能性を小さくしてるだけでなく、健康の面でも良くないようにも思う。


カラダは、特に痛めて無くても、脳が勝手に痛みがある!っと作り上げてしまう事はある。


今は、出来ないけど、出来るようになるさ!っと淡々と毎日少しでも続けてみる。

今日出来なくても明日があるさ!


しかし、レッスンはわからない。


光我のレッスンに限らず、人が行うレッスンというものは、その人その人独自の特徴がある。


そのレッスンはいつでも出来るわけではなく、来週には無くなってる事もある。


特に光我は、世界標準と認知度高いヨガティーチャートレーニング機関の上位ランクの認定登録者(米国ヨガアライアンスRYT500認知登録者)だけで無く、様々な経験と結果を残してる。


ちょっとティーチャートレーニング受けてレッスン受け持った方とは、違い過ぎます。笑


光我は、一回一回のレッスンをこれが最後と思いながらやってますが、今のところ最後はないと思います。


これだけは、絶対はない。

行動範囲が大きいので!笑


Yoga and Dance 

Midnight my body weight training 

火曜日のヨガレッスンは、ピークポーズをナタラージャアーサナにした。

バランスがとれなくても、チャレンジしようとする時に、すでに恩恵は受けていると思う。

ココロを落ちつけようと、するからね!

今日は、バランスがとれなくても、いいの!

まだまだ、チャンスがあるから!

笑顔で、トライしてる時に、困難に打ち勝つ土台が出来る。

優しいと、ケガしないようには、別モノ。

優しいと、リラックスも別モノ。

自分のカラダを快適に動かせるようになったら快感だろうね。

カラダにもココロにも優しくするには、自由に扱いこなせるのがいいと思う。

堕落させるのと休むは、違う。

先が観えるレッスンをしようと思って、研究してます。


Instagram投稿の投稿者: Kouga Kingさん 日時: 2017 6月 6 5:47午後 UTC




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2017年06月06日

ヨガは、楽しみのツールでもいいと思う...

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ヨガ、興味があるだけで、とっかかりがない方は多いと思う。

一番とっかかれないのは、ヨガってそれほどいいの?

なんか知らないけど、テレビや雑誌で見かけるから、興味はあるけど...
いまいち...

何にいいのか?
何の為にするのか?

カラダが硬かったら、出来ないでしょ?

体力無いですが...

これらひっくるめて答えると、自分の人生を楽しむ為のツールになるよ!っと言いたい。

まず、思考の持ち方を変え、幸福に敏感にする。

カラダの快適さを最後の日まで持続させる。

この二つを可能にしてるのが、ヨガでしょ。

それを実感してるから、自信持って言える。

わざわざ、そこに遊びの要素をいれなくてもね...

ビーチヨガやパークヨガ、アクロヨガや、ダンスヨガや...笑

でも、とっかかりはそこからでもいいと思う。
いつか、自分という一番大事な事実と向き合わなければならない。

その段階からヨガが始まる。

それまでは、遊び倒すのもいいでしょう。

光我は、同時進行してます。(๑>◡<๑)v

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スヴァスティカアーサナでの瞑想は、こんな感じでしてます。^_^




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2017年06月03日

ヨガは、簡単なポーズでオッケー?

まず、結論から言えばオッケーと考えてます。
あくまでも、光我の考え。

ただ、イスに座ってるだけで、他に何をしなくても出来る。

ポーズは、シンボルでありそれを参考にして、何を得られるかがわかる様になればいい。

しかし、カラダの理解や今の自分の状態を知らないで、無理に型にはめようとするとケガをする。

ヨガは、能力アップのツールとも言える。

その研究から、ストレッチやピラティスなどが生まれた。
スタビライザートレーニングも同じように思うが調べてない。

今日の朝ヨガのピークポーズ。
パールシュヴォッターナアーサナ(Parsvottanasana)

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「光我のダンスな毎日」ブログから、ペーストしたのを載せておく。

ボディーコントロールは、すぐに出来る方となかなか状態しない方の差が大きい。
よく、歳だからとかを耳にするが、そうではない。

それは、そう言う状態になる、今までの経験がそうさせてるのかもしれない。

ボディーコントロールは、まず自分のカラダの各部位に動かそうと意識する。

その経験をせずに、長らく脳の中の動物的な部分で、ほぼ無意識レベルで動かしてると、いきなり意識して動かそうとすると出来ない。

歩くのは、ほぼ無意識レベルだろう。

しかし、全てを意識して歩くのは、非常にぎこちなくなる。

ダンスも、ヨガもこの部分は、同じ。

例え簡単に思える事も、意識化して行う事により、コントロール能力がアップする。

その時に、脳には様々な分野の結び付きが強くなる。

運動野が活発化するだけでは、出来ない。

しかし、意識化から無意識化にする同じ事のルーティンだけなら、再び普段歩く様になる。

歩くとボケないと言われてるのは、周りの環境の変化に対応しようとするからと言われてる。
しかし、同じ所を歩くだけなら環境の変化に慣れて、脳への刺激は減る。

しかし、無意識化から意識化に戻してやれば、同じルーティンでも常に脳に刺激がある。

これは、ヨガで初歩的な事だが、本当に理解するのは難しい。

シンプルな事にも、全力を持って意識化する。
その上で、何が起きてるのかも観察するのがヨガ。

ダンスは、その結果楽しむモノでもあると思う。

ヨガは、楽しい、ツライ、爽快、不快などの結果から手放す事が出来る様にならなければ、次の段階には行けない。

単なるイベント好きな、運動愛好家とヨギは別モノだ。

ダンスもヨガも、まずは興味を持ったらやるといい。

出来なかったら、普段こんな動きしてなかった事に気づけば、まずはスタートの扉が開けただろう。

やってみて出来ないから、ツライと言うのは、動物の頃の扁桃体の「快・不快」の反応に従ってるだけ...かも知れない。




posted by kouga at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする