2017年04月14日

ヨガ基礎 座った前屈(パスチモッターナアーサナ)


 脚を伸ばして座り、深く前屈しているポーズ・パスチモッターナアーサナ。

 背面を伸ばすポーズ
アーサナ名:Paschimottanasana(パスチモッターナアーサナ)

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パスチモッターナアーサナは、何種類かやり方がありますので、
光我が教えている一例を示す。

マットの上で脚を伸ばし座り、背筋を伸ばし息を吐きながら深く前屈していく。
3呼吸する間、ポーズを保持して力を抜き、しばらくしたらゆっくりと上体を起こす。

 @ ダンダアーサナになる。
  座骨が立ちづらいときは、膝を曲げたり手でサポートする。
  (アイテムなどで、お尻の高さを高くして、骨盤が前傾になりやすいようにしても良い)


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 A お腹をへこまし背筋を伸ばし、息を吸う。
  バランスが取れるなら手を上へ上げる。

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 B 息を吐きながら、なるべく背筋を伸ばしながら深い前屈をしていく。
  手は可能であれば、肩は腰の方に引き寄せながら足先の方を掴む。
  タオルやヨガベルトを使い、足先にひっかけ引き寄せるのも良いでしょう。
  (注意:無理やりに引き寄せすぎない事)
  
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             ⇓ ⇓ ⇓

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   上記の行い方は筋力アップにも良いが、リラックス目的なら手を太ももの上やマットの上に置き、
  背中・肩・首・腕の力を抜いてとどまるのもいいでしょう。
  背中に痛みが生じる場合は手でそれ以上状態が落ちないようにする。
 
  様々な緩和方法がありますので、レッスン時に聴くのもいいでしょう。

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 ● 背筋を伸ばして前屈するのが簡単な方は、
  リラックス時に背中を丸くするのも違った刺激が得られます。

 ● 背筋を伸ばして前屈するのが苦手な方は、
  膝を曲げて背中を伸ばして前屈出来るとこまでで保持してから、
  力を抜いて頭を垂らしていくといいでしょう。
  膝は、そのままでも伸ばしてもいいです。
  痛みに耐えるという事は、しないようにして、
  カラダに適切な刺激があるかどうかを確認しましょう。
 


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2017年04月11日

ポーズするヨガは、邪道?

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最近は、いろんな...

なんでもヨガってつけられる。


光我が考えるヨガとは、最終的にはどこに向かってるかが、わかってるかどうかだと思う。


いろんなポーズをするのが目的では無く、

ポーズをする時にどう感じ、

どうコントロールしようとしてるかに気づく様にするといい。


ヨガは、エステでは無いし、

マッサージでもないし、

筋トレでもストレッチでも無い。


しかし、その要素はヨガを行う事により、得られるかも知れない。


ポーズを主体としてるのは、ハタヨガの最初の段階だが、ハタヨガの部類の様々な経典を読むとその一端が見える。


しかし、その部分だけにとらわれるのは、最終目的に行く邪魔になる。


あくまでも、導く手段として、述べられてるに過ぎないと考えていいだろう。



ポーズのヨガは、カラダの基礎を築いてくれる。


こればかりは、癒し系を求めてるヨガには、含まれてない。


内的操作や、骨格や筋肉の操作が出来るようになるのが、ハタヨガには多く含まれている。


その操作に影響するのが、ココロ。


ココロを扱えるようにしなければならない。


YOGAS CHITTA VRITTI NIRODAHAH


ハタヨーガもヨーガスートラのラージャヨーガも、

目指すところは、同じように思う。


終着地に着くまでにどんな道を通るかは自分で選べるが、

終着地を知らない者が、辿り着く事は無い。


日本の仏教のような、死んだら仏様と言われるような事は、実際無いだろう。


Instagram投稿の投稿者: Kouga Kingさん 日時: 2017 4月 10 4:02午後 UTC




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2017年04月10日

ヨガ基礎 ダンダアーサナ(杖のポーズ)


ヨガの座ったポーズの基礎であるだけでなく、立ったポーズでも土台となるポーズ、
脚を前に伸ばして座った長座・杖のポーズ・ダンダアーサナ。

  杖のポーズ
アーサナ名:Dandasana(ダンダ・アーサナ)

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マットから脚を延ばして座っても足が出ない程度に座って、
座骨をしっかりと立てて背筋を伸ばしアゴを軽いく引き頭頂部を天へ向けましょう。


 ● マットに座って、座骨を立て背中を伸ばし、脚を閉じて伸ばす。
 ● 座骨を立てるのに、手でサポートするのも良い。
 ● カカトを遠くにモモの前側の筋肉を使って脚を伸ばす。
 ● お腹は軽く凹まし、肩は下げ首を長く保つ。
 ● 3呼吸ぐらい保持してみましょう。

手を上げても姿勢保持出来たら、柔軟性とパワーのバランスいいでしょう。

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誰しもが、簡単に出来るポーズは無いです。
本当に刺激が何もないポーズは、完成されたシャバアーサナ
(仰向けになって全身弛緩させたポーズ)くらいではないでしょうか。

ヨガのポーズ...本来は、アーサナ。
アーサナには、何かしらの目的があるように感じます。
一般の方には、カラダの美しさアップでしょうか。
そのためには、姿勢を保持する力と同時に柔らかさ、この2つのバランスが大事です。

手のサポートを入れても座骨が立てづらく背中が丸くなる方は、
膝を曲げるかヨガブロックの上に座ったりしてみるのもいいでしょう。

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膝を曲げられる方は、膝の下にタオルを巻いたのを置いて足を安定しやすくするのもおススメです。

まだまだ、いろいろな案がありますが、またの機会に。







posted by kouga at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする