2017年04月04日

ヨガ基礎 戦士のポーズ1&ハイランジ

戦士のポーズ1は、下半身と上半身とのつながりを感じるのに最適なポーズと言えます。
力強い戦士のように土台となる下半身をどっしりと上半身は力強く表現してみましょう。
バランス能力と股関節の柔軟性の向上にいい。
気分がうつむき加減の時は、胸を開こう!!

顔は、優しくね^^

まずは、山のポーズ(Tadasana)から
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戦士のポーズ1(ウォーリアー1)
アーサナ名は、Virabhadrasana T

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光我が教える戦士のポーズ1は、
上の写真のようにお腹をひっこめアゴを軽く引き、手の親指を見ながら背骨を伴わせて手を上げてます。
(細かな説明は、レッスンなどで教えてます。)

● 左右の腰は同じように前へ向けましょう。
後ろ足側の腰は後ろに向かいやすいですが、後ろ足を力強くマットを押しましょう。
● 前の膝は曲げ、カカトの上に来るようにする。前にいかない。後ろになる時は脚幅を調節する。
● 指を絡ませる必要はないです。
● 肩の制限により手と手が合わせれなくても出来るところまで力強く挙げましょう。
● つられて、前の膝が伸びていかないようにしましょう。

次のほうが一般的やられている戦士のポーズ1だと思います。

● 腰を正面に向けたまま、後ろ足は伸ばし前足は曲げ、カカトの上に来るようにする。
● 手は上へ上げ合掌。

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このポーズは、ハイランジから入ってもいい。
ハイランジは、カカトをマットから離し上にしている分、バランスはとりにくいが中心に寄せる意識は高めやすいでしょう。

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2017年04月02日

ヨガ基礎 ダウンドック&アップドッグ

ダウンドッグ&アップドッグは、カラダを使ったヨガには欠かせないポーズ。

柔軟性と強靭な肉体への基礎作りになる。

  ダウンドッグ
アーサナ名は、Adho Mukha Svanasana
下向きの犬のポーズ
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手でマットを押し、お尻を高く上げていく。
膝を曲げてもカカトを上げてもいいので、お腹をへこませ背中を伸ばしていきましょう。

 ● 手の指は、しっかりと広げマットを捉えマットを押し、お尻を上へ上げていく。
 ● 手と手の幅は、肩幅程度(肩の可動域によっては広げても構わない)
 ● 肩幅広く、左右の肩甲骨の間を弾くしましょう。
 ● 背中を伸ばした状態のまま、脚を伸ばしていき、カカトを下していく。

肩が柔らかい方は、過剰に反りを深めるような状態を長く続けない事。
マットを押して尾骨を高く上げていれば、そうはならないと思いますが、休みのポーズとして行う場合は注意が必要。


   アップドック
アーサナ名は、Adho Mhka Svanasana
下向きの犬のポーズ
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手でマットを押し胸を前に向け、脚を伸ばし足の甲はマットを押している。
肩が顔によらないようにしする。

 ● 手の指は、しっかりと広げマットを捉えマットを押し、首を長く保つ。
 ● 負荷を弱めたい時は、太ももをマットに下げコブラのポーズに切り替える。
 ● 背中を反らせるときは、お腹をひっこめて行う。
 ● 腰に負担が強いときは、弱めるかインストラクターに相談する事。
 ● 左右の肩甲骨の間を広く保ちながら反らせる仕方と、寄せながら反らせる仕方がある。
(光我は、基本的には左右の肩甲骨の間を広く保つ方で教えている。)
 ● 足はハの字にならないようにする。

反って腰が痛い方は、行わない選択も必要。インストラクターによっては、代替案を与えてくれる時もあるので聞くと良い。

ダウンドック&アップドックは、カラダの正面と裏面の筋力の柔軟性のバランスを高めてくれるポーズです。
脳は、日々カラダの刺激を学習しています。
偏りのある動きなら、それを学習します。

ヨガは、普段使っていないところに刺激を与えてくれるでしょう。
それが、不快に思えたり快感に思えたりすることもありますが、
それに惑わされずにカラダの観察をしていきましょう。

その刺激は、適正なのかやりすぎなのか、能力を高める事なのか気づくことがあると思います。

手首を痛めている方は、別の方法でこれらの恩恵を得るポーズを、インストラクターに聞いてみましょう。

その方の特徴などをつかんでから答えなければならない時もありますので、
今日はこのポーズはしないでおきましょうという答えだけになる時もあると思います。

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2017年03月30日

マインドフルネス瞑想の歩く瞑想してた...

季節とは人生と同じですね〜

歩いて目的地に向かっているときに、桜の木を見つけ、春になったか〜っと思う。
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その中で鳥がまたいい。
何してたのかな?


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季節は、字で表すと春夏秋冬の周期のように思うが、実際は同じ春も夏も秋も冬も無い。

人生は、同じ繰り返しの連続のようであり、そうでもない。

同じように見えるのは、思考に残像が残っているせいだと思う。

刹那にあっという間に変わっている。

しかし、マクロで観ると、そうは感じにくい。

マクロな観方で見ると大きな流れがつかめるかもしれない。

ミクロな観方で観ると小さな変化に気づくかもしれない。

マインドフル瞑想とは、そんな観方ともいえると光我は思う。

帰りは美しい花を観つけた。

調べてみると、乙女椿...
その名前が本当かどうかはわからないが、そんな名前で良いと思った。^^


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